子どものためには同居

お正月には早いけど
黒豆を煮ましたよ

上手に煮えて
まんぞく~









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お寺の坊守(ぼうもり)
FloraAcademy®認定講師
優波 真理子です

お寺に暮らしています
エネルギー哲学®入門講座を開催しています
(詳しくはフォームをご覧くださいませ)




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今日は
仕事と子育てとの両立が無理だった⤵︎ ︎💦
私の話です





✧︎

結婚した当初
お寺ではなくアパートに暮らしていました

(あ、夫も私も教師をしていました)



育児休暇中の子育ては、
育児ノイローゼなどありましたが
それでも何とかなっていました



子育てが楽しいと思えることも増えていて
順調に思えていました



育児休暇が明けるけど 
同居はまだ早いよね~と思っていて



職場復帰に向けて保育園を探しました

アパート近くのA保育園に決まりました


いざっ
仕事との両立育児がスタートしました





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、
撃沈⤵︎ ︎
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、
、
仕事復帰は5月1日だったのですが
その夏には同居を決心していました



仕事との両立で育児をしたのは
期間にしたら、
ほんの2ヶ月半ですが


その2ヶ月半は、
思い出すと 今でも泣けるくらい
私には辛い日々でした


焦っていて、
寂しくて、
焦っていて、
疲れていて、
焦っていて、
悲しくて、
焦っていて、
そして
いつも怒っていました


息子が何より大切で、
大事にしたかったけど、、、

こんな綱渡りの生活でごめんね
こんなお母さんでごめんね
と後ろめたいばかりで

息子が可哀想で仕方がなかったです




子育てと仕事の両立は
私にはできませんでした(ヽ´ω`)





🍁

夏休み中に
転がり込むように引越しました



市をまたいだので、
息子は二学期からB保育園に預けました



息子の送り迎えは義父母がしてくれました



私のワンオペ子育ては
終わりました

ホッとしたことを覚えています







*

自分が仕事をしていたし
勤務時間も
あってないような働き方をしていたし

子育てにおいて
義父母の存在が欠かせないことを痛感しました





。。。
また自分には
自分の祖父母との経験や思い出が全くなく
それが寂しかったこともあり

子どもにとって義父母とは
大切な存在だと分かっていました



子育てには祖父母が必要

子どもには祖父母が必要





その後産まれる2人目も含め
ウチの子どもたちが
心身健康に成長できたのは



私だけでは無理で
義父母と同居したおかげです




子どもたちにとっては
同居しか選択肢がありませんでした




今では私の心も健やかですし、
子どもたちは
とても素敵な大人になりました



同居を選んで
よかったとしか言えません




30歳~






💭

『2ヶ月半でアパート暮らしから同居』
というこんなにもスピードかつ大きな変化

この生活の変化は
苦しかったこともたくさんあったな~




子育て&子ども、&仕事をするのためには
これしか選択肢がなかったけれど

私自身にとっては
この後からいろいろ感じる苦しみも
多かったんです






同居、
同居しない、

仕事、
仕事しない、
仕事を辞める、

結婚を続ける、
結婚を解消する、


いろんな選択肢がありますよね









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ゆっくり、ゆっくり、波に揺られながら ここに辿り着いた 命INOCHI と 光HIKARI 溢れる日々に感謝 ✧︎ この世の安心に身を委ねよう 愛由来に生きる 南無阿弥陀仏 ✧︎